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   It's a shop full with S2000 and RECARO lovers since 2005 September 5th.
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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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こだわりの部品選択で Fairladay Zを楽しむ
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茨城県から日産フェアレディZ(Z33)でご来店いただき、ASMカーボンエアロボンネットを装着しました。エンジンルーム内の中でも猛烈に熱くなるエキマニ上部に排熱ダクトを設けており、ボンネット裏骨を雨どい構造によってダクトから侵入した雨水をラヂエーター前方に排出しますので、いちいち天気を気にしてダクトカバーを装着する必要がありません。

なかなかフィッティングが合わず装着に苦労しましたが、物には問題なくVersion nismoのラジエターコアサポートに追加された補強バーと裏骨との干渉が原因で、それを外せば一瞬で純正ボンネットのフィット感でした。日本有数のカーボンコンポジット工場チャレンヂ社によるUVカットクリア塗装をしています。


ASM I.S.Designエアロボンネット(CFRP)   324,000円 <税抜価格 300,000円>

 * UVカットクリア塗装  108,000円


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SA浜松の人気補強パーツも装着しました。

SAH Z33/Z34 高剛性BodyリフレッシュバーSET   49,680円 <税抜価格 46,000円>
■SAH Z33 ピラーバー   16,200円 <税抜価格 1,200円>



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3694


Z33用 I.S.Designエアロボンネット デザイン


SUZUKA RUN MEETING 2018 セットダウン
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12月鈴鹿テストのセットダウンをしています。デフはノーマルケース/オイルクーラーなしで20分×5本走行したので、デフオイルを抜くと耐熱性能が高いBILLION OILS FR780でさえしっかり仕事した硫黄臭でした。サスペンション関連では、ちょっと気になる結果が出ています。


<車高>

(左前)47mm→57mm (右前)47mm→49mm
(左後)54mm→64mm (右後)53mm→55mm

 ・1ヒート目 FrRrプリロード2ターン
 ・2ヒート目 Frプリ1ターン+Fr車高1ターン+Rrプリ1ターン上げ
 ・3ヒート目 Frプリ-1ターン Rr車高-1ターン

セットダウンで車高を確認したところ大きな左右差が発生していました。鈴鹿テストで車高に関係した作業内容は上記3回だから、車体右側を担当したメカニックがどこかで作業ミスした可能性があるため、左側データを筑波基準セットにします。


<アライメント>

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(左前)-3°31'→ -3°26' (右前)-3°37'→ -2°53'
(左後)-4°48'→ -4°38' (右後)-4°50'→ -4°17'

キャンバーを確認すると、車高上げ幅が8mmも少なかった右側の方が起きています。理論ではセットアップとほぼ変わらないはずだから、筑波スーパーバトル<再>のセットアップまでにキャンバーゲージを使用したりダンパーを外して寸法計測するなど、原因追求しなければいけません。

#セットダウン


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筑波スーパーバトルに向けて、両脇部分に使用するバックレストサイドパッドPROを装着しました。加藤寛規選手が鈴鹿テストでオーナーカーを運転した時、『1号車より体を支えるホールド性に優れている』と絶賛していたRECARO純正オプションパーツです。


■RECARO バックレストサイドパッドPRO 



この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3693


注文すると必ず購入できて選べる、Sabelt/ASM 初期ロット


2019
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2019年のASMが始まりました。

12月の筑波スーパーバトル2018は恵みの雨でノーゲームでしたが、1月にリベンジマッチが開催されることになりました。SタイヤとラジアルタイヤのNAチューニングカー大会レコード更新に再挑戦できます。そして2月に開催されるAttack鈴鹿で12年前2分11秒753を記録したASM S2000 2号車に挑戦した後、GOODRIDE presents Attack Tsukuba 2019で、ふら♪オレンジ号・ARVOU 緑号とのNA最速S2000対決に決着をつけます。


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この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3692


筑波NA最速宣言(予告)



タフに遊べて普段使いもできる過給機付は可能か。
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年明けの富士スピードウェイ走行に向けて、お客様のS2000をセット変更しました。


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【セットアップシート】 2018/12/31

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY   * 街乗りはセンター〜ソフト寄り推奨

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +6ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +6ノッチ
Rr. Bump Low -6ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<アライメント>

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<作業明細>

HYPERCO 60mm 7inch  30,240円 <税抜価格 28,000円>
・スプリング組み替え、アライメント調整、1G締め  59,400円
・ZF ダストブーツ  3,240円
・ブレーキダクトステンレス溶接網施工、フロント床脱着取付  21,600円 ★
・ナンバープレート位置変更  21,600円 ★
・フットレストバー  10,260円
・Sabelt トーストラップ  3,024円 ★
・ZF減衰調整ダイヤル  19,440円



新年は1/3(木)から通常営業します。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3691


Sachs Race Engineering・SACHS R&D訪問


たった4日で新車のうるおいボディが復活
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ASMに入庫して早野ぴっかり工房に持ち込み施工する、ASMクオーツコーティングが完了です。

所有するだけではなく、チューニング・整備しながら乗ってS2000を楽しんでいるオーナー様から、リフレッシュを兼ねてクオーツコーティングをご依頼いただきました。10年経過した塗装面もリセット出来て汚れにくくなったし、今後も定期的にメンテナンスすれば問題ありません。様々なお店で同様の施工は可能ですが、大切なお客様の愛車を預けるから施工者の人間性が最も重要だと考えています。後日早野ぴっかり工房を訪問するとのことだったので、ASMが選んだ理由を体験して下さい。


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ASM クオーツコーティング  132,440円 <税抜価格 122,630円/税額 9,810円>


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3690


ぴかぴか、完了


2018年12月 1号車鈴鹿テスト
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REVSPEED SUZUKA RUN MEETING 2018の取材枠で、Attack鈴鹿に向けたテストをしました。(1)クラッチ滑りと(2)エンジン吹け上がり不調は解決しましたが、残念ながら(3)EPS動作不良については解決に至らなかったので、誤作動防止のため端子を抜いてパワステOFFで走行しています。


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<1ヒート目 10:10〜> 晴 気温10.8℃ 湿度44% 路温 - 気圧1,022hPa

1 ‐ GAS 20L A052(中古)
2 2’16”88
3 P-FIN Frフェンダー当たる。前後プリロード2ターン
4 パワステ途中で動かない。 IG ON/OFFで回復。
5 最後また動かず旧パルスBOXに変更 → ×
6 カナード(小)外し
7 −
8 2’15”89
9 2’14”282
10 P‐@ パワステNG→Choo Choo Trainに変更、カナード(大)外し
11 ‐
12 FIN ターンインでステアリングがロック(パワステNG)
  低速コーナーで曲がり過ぎる


<2ヒート目 12:30〜> 晴 気温12.5℃ 湿度40% 路温 - 気圧1,020hPa

1 ‐ GAS 20L Frプリ1ターン+車高1ターン+Rrプリ1ターン上げ A052(中古)
2 2’15”177
3 2’15”20
4 P‐@ Rウィング半目盛上げ Fr R/H上げていいかも→次回に
5 FIN


<3ヒート目 15:05〜> 晴

1 ‐ GAS 20L A050GS(中古) Rrスプリング16kgf/mm→18kgf/mm
2 2’15”65 Frプリ-1ターン Rr車高-1ターン
3 FIN バランスOK NEWタイヤなら筑波・富士はこれが基本セット
4 ‐ A050GS(NEW)
5 2'14”095
6 P-@ FIN アクセルON/PFFで車が斜め。Rrよれる。C/W狂っている感じ

#ラップチャート

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EPS動作不良はパルスではなく車体側の問題になったから、今回の症状から推測して解決の目途が立ちました。A050GS(NEW)に替えて、スプーンで他車と2台並走する悪条件下で2'14”09を記録です。ロガーデータから判断するとパワステなしのまま13秒フラットかギリギリ12秒台に入っており、SUCCEEDSPORTS市川さんがエンジニアリングした2007年に2号車で記録した、2'11”753を捉えました。


■2018年12月 1号車鈴鹿テスト  2分14秒095 A050GS(NEW)

ドライバー:加藤寛規選手
チーフエンジニア:坂上(ASM)
メカニック:阿部(ASM)
エンジンマネジメント:田原さん(戸田レーシング)



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BドライバーS2000の現状確認のため、加藤寛規選手に確認走行をお願いしました。ボディ補強の有無・タイヤ銘柄・デフの銘柄や効き方など大きな違いがあるように考えていましたが、結論から言うと2012年当時の1号車とかなり似た性格で、Bドライバーのセットアップ技術に驚いたようです。ASM ZFダンパー+HYPERCOスプリングとASMエアロパーツを組み合わせれば、同じ特性のS2000になることがはっきりしました。



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鈴鹿サーキット確認走行は、レーシングサンタから二人へのXmasプレゼントだったのかもしれません。


この記事のURL
https://autobacs-asm.com/blog/asm/index.php?mode=res_view&no=3689


夢見果てぬ、ASMのクリスマス


SUZUKA RUN MEETING 2018 セットアップデータ
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12/25(火)REVSPEED鈴鹿サーキット走行会に向けて、セットアップが完了しました。


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2017年シーズンにカーボンプロペラシャフト締結ボルトが破断して以降、走行毎にボルトが緩むようになってしまっており、『絶対に緩まない』と言われるワッシャーを使用してもダメでしたが、ワイヤーロックを追加したことで解消しています。その様子を12/1のASM Blog掲載画像で見たサクシードスポーツ市川さんが『1本緩み防止になってないよ』と心配していたので、フランジ側を叩いてワイヤーロックの方向を修正しました。


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新方式のガスアウト作業に対応した燃料配管・電源配線にしています。


【セットアップシート】 1号車 2018年12月鈴鹿テスト

<ダンパー>

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +13ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +15ノッチ
Rr. Bump Low -5ノッチ


<スプリング>

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)
後:レート= 900ポンド(16.1kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<車高>

(左前)47mm (右前)47mm
(左後)54mm (右後)53mm


<コーナーウェイト>

◇ Dr. OUT 1,020.0s
(左前)274.0kg (右前)256.5kg
(左後)232.0kg (右後)257.5kg

◇ Dr. ON 1,083.0s
(左前)280.0kg (右前)275.5kg
(左後)243.0kg (右後)284.5kg


<ブレーキパッド>

前:ZONE 10F
後:ZONE 12D


<ファイナルギヤ> 3.9


<オイル>

(エンジン)BILLION OILS 10W-40 オイル量4.5L(筑波+0.2L)
(ミッション)BILLION OILS MT520 2.0L
(デフ)BILLION OILS FR780  1.0L
(ブレーキフルード)ZONE ZF-031
(クラッチフルード)TCL ADVANCE Premium 


<アライメント>

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#セットアップ


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ASM筑波スペシャル2007、鈴鹿へ


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