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横浜市中区、楽しい自動車生活を創り出すお店<ASM>をプロデュースしています。S2000・RECAROを切り口に、色々な話題をお届けします。


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FSST 2018年第3戦 セットアップデータ
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12/22(土)に開催される、FSST 2018年第3戦に向けたセットアップが完了しました。


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まずは機械式LSDを、DREXLERからCUSCO type-MZ改に変更です。DREXLER表記ランプ角で比較すると、ON:40°/OFF:40°からON:ON:55°/OFF:70°になりましたが、プレッシャープレートの枚数も摩擦係数も大きさも形状も違うので、測定器で計測しないと単純比較できません。ASMフロア補強バーを外し、空力パーツとしてCFRP製センター床とフロント床を装着しています。


ASM I.S.Designフロントディフューザー(CFRP)  513,000円 <税抜価格 475,000円>
ASM I.S.Designセンターディフューザー(CFRP)  496,800円 <税抜価格 460,000円>


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レカロ新型フルバケットシートPRO RACER RMS 2600Aも間に合いました。

RECARO PRO RACER RMS 2600A  486,000円 <税抜価格 450,000円> NET4.4kg


【セットアップシート】 2018/12/22 FSST 

<ダンパー> ASM ZFダンパー3WAY

Fr. Rebound +15min.
Fr. Bump Hi +6ノッチ
Fr. Bump Low -5ノッチ

Rr. Rebound センター
Rr. Bump Hi +6ノッチ
Rr. Bump Low -6ノッチ


<スプリング> HYPERCO

前:レート=1,000ポンド(17.9kgf/mm)レングス=7インチ(177.8mm)
後:レート=1,100ポンド(19.6kgf/mm)レングス=6インチ(152.4mm)


<車高>  持込セットからリア側+2ターン上げ

(左前)102mm (右前)104mm
(左後)105mm (右後)101mm


<アライメント>

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12/25(火)のREVSPEED鈴鹿サーキット走行会ではこのS2000でオーナードライバーさんがBクラスを走行し、加藤寛規選手はAクラスを1号車で走ります。筑波スーパーバトルは雨でノーゲームでした。鈴鹿サーキット周辺天気予報は大丈夫だし、トラブルも対策できたので今シーズン初めてまともに走行できるから、テスト内容とタイム計測結果が楽しみです。



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2017年12月 1号車鈴鹿テスト


2004年に造られたエアロパーツ
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群馬県からご来店です。ボディ側面から巻き込む空気を少なくして床下の乱流を軽減することで、高速走行時のダウンフォースが向上する空力パーツを装着しました。70km/h以上でフロントタイヤの接地感が向上したことを体感できる空力性能と、乗降時の実用性を考慮したサイズ設定をバランスしたエアロパーツです。ボディの汚れ方の違いから、洗車時に風流の変化に気付くかもしれません。

秋にリヤディフューザーを即日装着して、『欲しいものは手に入れたし今年はもうASMに用はない』と一方的に身勝手なことを考えていたそうですが、先週ASMで会った若者に男の生き様を見せるため、12月はセルフbirthday&Xmasプレゼントをご決断されました。2018年の買い物を忘れるために元町忘年ランチしたので、2019年から心機一転S2000をあれこれ楽しみましょう!


ASM I.S.Designサイドエアロスポイラー04(WET-CF) 108,000円 <税抜価格 100,000円>
ASM Jacket  42,120円 <税抜価格 39,000円>


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横浜で過ごすクリスマス


クラッチ・燃料ポンプ・EPS対策が完了しました
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12/25 REVSPEED鈴鹿サーキット走行会に向けて、11月筑波テストと筑波スーパーバトル2018で発生したトラブル対策を完了しました。(1)クラッチ滑りについては、原因がグリス飛散か歪みは経年劣化か不明ですがディスク交換したので解消します。


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(2)BOSCH燃料ポンプは汲み上げ用と圧送用を両方を新品に交換しました。また、ガスアウト時に燃料タンクが空っぽ状態で動かしていることがポンプに負担をかけていたので、外した2つの内問題ない燃料ポンプ1個を再利用して、ガスアウト専用ツールを製作します。


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(3)電動パワステ問題は、EPSC(任意車速パルス発生器)を製作してくれたお客様の全面的協力の元、オシロスコープを使って波形を確認しながら、車速パルス・回転パルスとEPSユニットの電源ON/OFFがどの条件で切り替わっているのかを調査しました。既にキーONで安定してEPSは作動しているので、12/25 REVSPEED鈴鹿サーキット走行会は問題ありません。純正EPSユニットの回路分析も完了したので、2/8 Attack鈴鹿には、HONDA純正EPSユニット改で臨みます。



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やっとスタート地点に立ちました



『クラッチ滑り対策に異議あり!』
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12/25に開催されるREVSPEED鈴鹿サーキット走行会に向けて、クラッチをメンテナンスしました。11月筑波テストで発生したクラッチ不具合の原因はグリスの塗布し過ぎだと考えていたところ、ASM Facebookに掲載したディスク画像を見たサクシードスポーツ市川さんが、見解内容の間違いを指摘してくれていました。


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1番下のディスクをご覧下さい。放物線状にグリスが拡散しているだけではなく、ディスクの内側部分しか当たってしません。画像を拡大して表面を見ると、2016年のタイムアタック前に表面処理した削り跡まで残っています。筑波スーパーバトル前に分解・メンテナンスしましたが、2016年に交換したプレッシャープレートに歪みが発生していました。12/25 REVSPEED鈴鹿サーキット走行会は以前使っていたプレッシャープレートの1枚と今使っている内1枚を、新品ディスクと組み合わせて走ります。


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■ZRE ディスク 88 1864 002 371  within two weeks after receipt of an order
■ZRE ディスク 88 1864 002 425  within two weeks after receipt of an order



と記述したところ、ZF代理店アネブル蘓武さんから『必ず発生する歪みを加味した設計がされている』との意見がありました。鈴鹿サーキット走行会終了後クラッチを点検して再検証します。新品ディスクに変更したので、歪み・グリス拡散・摩材変質のどれが原因でも問題ありません。


---------- 以下がZF社公式の歪み限度になります。 ----------


◇プレッシャープレート、インターミディエイトプレートの変形

1部品あたり 最大0.3mm
全てのプレートの合計 最大0.5mm

これ以下でしたら問題ありません。特にプレッシャープレート(左上)は形状が対称でなく、片側のみから熱が入るため歪みは必ず出ます。新品に近い時は内当りが強くなる方向で歪み、使うにつれて全面が当たるようになります。新品に近い時は摩材が厚いので (=圧着力が強い)、 内当りが強くても伝達トルクは図面値を保証するように設計されています。



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Der Ort, um Zufriedenheit zu finden !


2019年に間に合いました。
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軽微な事故修理を兼ねて、お気に入りだった純正バンパーからASMフロンバンパーに交換していただきました。ご決断された理由は空力性能・デザイン・意外に少なかった価格差と、何よりもFRPながら純正部品レベルに近いフィッティングの良さです。ところが7月にご注文後10月に塗装取付して納車した時ヘッドライト周辺が全く合っておらず、お客様をガッカリさせてしまいました。ASMエアロパーツ品質に期待して決断したのに『純正にすれば良かった』と言われると、お客様のためだけではなくそもそも個人的に思い入れが強い製品のためにも解決しなくてはいけません。【製造】【保管】【塗装】【取付】に分けて検証しました。

【製造】について10月初旬に入荷した5本を比較検討した結果、寸法・形状の違いは1mm程度だからFPR製品としては全く問題ありません。唯一取付点の穴形状を変更すれば、より取付が楽になることが分かりました。【保管】については箱の天地を考慮せず暑い倉庫に保管すると歪む場合がありますが、ASMでは当然考慮して保管しているし、問題のフロントバンパーは入荷直後に塗装しています。

【塗装】では、作業時間短縮のため焼付・乾燥工程を高温で行うと熱に因り変形します。ASM指定塗装工場ではそのような作業を行っておらず、実際今回問題解消したバンパーも不具合が出たバンパーその物を流用して解決できているので、考えられる原因は【取付】です。<軽微>と言ってもボディ側への影響はゼロだった訳ではないですが、今回の再装着作業はボディ加工を一切せずにバンパー装着作業の工夫だけで対策できました。販売開始から15年目になっても新たな発見ばかりです。夏から半年もかかり申し訳ありませんでした。急遽施工した駆動系リフレッシュと合わせて、S2000をずっと楽しみ続けて下さい。


ASM I.S.Designフロントエアロバンパー04  135,000円 <税抜価格 125,000円>
■HONDA エンジンミッションマウント  22,798円 * 作業時間2.0H
■HONDA ハブベアリング・プロペラシャフト関連  132,320円 * 作業時間2.0H


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チューニングの常識をくつがえせ!


<新作入荷> ASM Jacket
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予定より1週間も早く、ASMオリジナルジャケットが入荷しました。


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東レ・ウルトラスエードⓇNU(人口皮革)を採用した、オープン走行時でも着用できる襟付きジャケットです。首元までチャックを上げても運転時のペダル操作がしやすいように、YKK製ダブルジッパーを採用しました。ASMタグは左胸の内ポケット部に付けたので、色々な場面で目に入ります。購入したお客様は左胸内ポケット内奥に縫い付けている洗濯タグを見て下さい。<MADE IN JAPAN.>と、ちょっとした遊び心を表記しています。


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ASM Jacket  42,120円 <税抜価格 39,000円>

 ・化学繊維ながら日本国内では人工皮革と表記される東レ<ウルトラスエードⓇNU>を採用。
 ・樹脂ボタンではなく、生地の質感に合わせて水牛ボタンAH-1を使用します。
 ・希少なYKKロゴなしWジッパーに滑り加工しました。ストッパー形状までオリジナルです。
 ・MADE IN JAPAN. 有名ブランド製品を手がける日本国内工場が縫製します。
 ・近年の定番フォルムに、2019年春の新作にも採用されるディテールを取り入れました。
 ・30着限定(2019/3/5現在 LL・L完売 Mのみ=残り7着)


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カフェジュリアで朝食を


あまり知られていない名作
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先週末ツインリンクもてぎで会ったばかりのお客様が千葉県からご来店になり、S2000にASMサイレンサーキットを装着です。当初はAP2仕様を設定しているステンレスモデルをご検討されていましたが、フランジ以降に配置された左右ユニットを内部パンチングパイプまで1mm厚チタン化したTitanモデルを選択です。サイレンサーユニットには新日鉄住金が開発した新型耐熱チタン(SUPER-TIX)、テールフィニッシャー・ステーには純チタンを採用しており、必然ではない青い焼き色はありません。


これがASM史上ナンバーワンの排気管です。

ASM I.S.Designサイレンサーキット Titan  496,800円 <税抜価格 460,000円>


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夢を叶え続けた2018年の12月に向けて。


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